2008 年 9 月 7 日

Royale Noirテーマ(WinXP)でFireFox3を使う場合のフォントあれこれ

カテゴリー: 日記 — Ma-Na @ 7:32 AM

ちょっとした小技みたいな紹介です。
私はWinXPのデザインを「Royale Noir」にしているのですが、この環境でFireFoxを使う場合、ウインドウのフォントが崩れ、見苦しいものになってしまいます。

まぁ、見苦しいですよね。
これを改善する方法を模索し、一番シンプルな方法で解決に至りました。

なぜこういうことになるのか。
Royale Noirでの指定はTahomaというフォントが使われており、これがこのフォント崩れの原因を招いています。
そしてWindows標準テーマのLunaでは問題なく表示されます。
Lunaが指定しているフォントはMS UI Gothicであり、それと同じ指定をRoyale Noirにも命令すれば解決するのではという結論となりました。

しかしフォントすべてをMS UI Gothicにするのでは芸がないので、必要最低限の項目だけを変更します。
フォントを変更する箇所は「メッセージボックス」「メニュー」「選択項目」です。
この3つをMS UI Gothicにし、フォントサイズを9に変更します。
メニューと選択項目に至ってはサイズを19に指定します。

これで完了するとFireFoxのメニューフォントが馴染みあるものへと姿を変えます。

なお、この設定を変更したとしてもRoyale Noirに保存されるわけではないので、別のテーマに変更したら上記の設定が解除されます。
面倒ですがいちいちやる感じで。

メモを兼ねた小技でした。

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