バカとテストと召喚獣
評価:★★★★☆
弟に薦められて買ってみたこちらのライトノベル、「バカとテストと召喚獣」、タイトルだとファンタジーモノに見えるけどこれは一応学園モノです。
教育の実験として画期的なシステムを取り入れた文月学園で起きる、バカたちの戦いーみたいな。
テストの点数が強さになった自分の身代わりである召喚獣を呼び出して別のクラスに戦争を仕掛けるというのは、厨二病的な思考だけどなかなか考えつかない魅力的な話だと思いますし、それを1冊の本としてまとめるというのはすごいと思う。
そしてそれぞれ個性的なキャラ、スピーディな物語の流れやそれに対する書き方など、さすがえんため受賞作品なだけあって面白いです。
評価は、面白いのですがこれはラノベでやるものなのかという疑問点。
マンガというか、アニメでやる方が面白さがよりいっそう出る、そんな作品だと思うので星4つに致しました。
アニメ化しないかな。

