2008 年 6 月 30 日

撮影に使う背景紙について。

カテゴリー: フィギュア — Ma-Na @ 3:38 AM

フィギュアの撮影に使う背景紙について、今までよくわからずじまいでした。
ヨドバシカメラなどで売っているグラデーションペーパーは一本2800円ほどするので、数色そろえるだけで1万円を超えるというハイコストがネックで買わずに悩んでいましたが、グラデーションを気にしない場合ハンズや世界堂などで安く買えることを最近教えてもらいました。
というか、いまさらって感じですよね・・・。

ハンズに買いに行くと、店頭にはA3サイズまでしかないので店員に問い合わせたところ、それ以上のサイズはカウンターで取り扱っていますとのこと。
カウンターで話を聞くと四六判まで置いてあるとの事なので、白ケント紙や、色のついたラシャ紙を数枚購入し、なおかつ保存用にチューブケースを買ってお値段3000円程度で済みました。
ケント紙は硬いので使い勝手が良く、ライトのノリもかなり良いと思います。
実際に使って軽く一枚撮ってみました。
ライト一灯にレフ1枚、手持ち撮影なので作品というわけではないですが、綺麗に撮れていると思います。

シュラキ 美城暁
E-510+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 (F2.8)

このような背景紙が1枚300円未満で購入できるので、水など使った無茶した撮り方や汚れたりしても気軽に捨てられる(もちろん資源的には良くないです)のでお得だと思います。

2008 年 6 月 22 日

活字中毒

カテゴリー: 日記 — Ma-Na @ 6:40 AM

ここ一週間、たいしたネタも用意できそうになかったのでずっとラノベを読んで過ごしてました。
あとモンハン。

バカとテストと召喚獣 2 (ファミ通文庫 (い3-1-2)) バカとテストと召喚獣3 (ファミ通文庫 い 3-1-3) バカとテストと召喚獣4 (ファミ通文庫 い 3-1-5)

とらドラ!1 とらドラ2! (電撃文庫)

こんな感じの本を読んでました。

2008 年 6 月 16 日

ufotable cafeにいってきました。

カテゴリー: 日記 — Ma-Na @ 6:47 AM


昨日、友人と一緒に「空の境界」第4章を見に池袋へ、そのまま中野にある「ufotable cafe」へいってきました。
映画はちょうどサンクリ40とかぶっていたせいか、日曜日なのに席に空きがちらほらあって快適な視聴環境で見ることが出来て満足です。
その後ちょうどお昼の時間ということもあり、昼食と空の境界の原画展を目的にufotable cafeに移動。
中野駅から離れたところにあるのでまだつかないのかと不安になりましたが、なんとか無事到着となりました。

2008 年 6 月 14 日

FORTUNE ARTERIAL 千堂瑛里華 ゲーマガver.

カテゴリー: フィギュア — Ma-Na @ 8:12 PM

千堂瑛里華 ゲーマガver. 05
E-510+ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 (150m F5.6)

出来がいいと評判のゲーマガフィギュアシリーズからFORTUNE ARTERIAL、千堂瑛里華が届きました。
サンプルを前回のワンフェスで見て買うと決めた一品です。
レビューはいろんなサイトの方がやってくれると思うので、うちは速報っぽく、好きなように現像いたしました。
作品的な魅力が出てればいいなー。

2008 年 6 月 13 日

バカとテストと召喚獣

カテゴリー: ライトノベル — Ma-Na @ 10:33 PM

バカとテストと召喚獣 (ファミ通文庫)

評価:★★★★☆

弟に薦められて買ってみたこちらのライトノベル、「バカとテストと召喚獣」、タイトルだとファンタジーモノに見えるけどこれは一応学園モノです。
教育の実験として画期的なシステムを取り入れた文月学園で起きる、バカたちの戦いーみたいな。
テストの点数が強さになった自分の身代わりである召喚獣を呼び出して別のクラスに戦争を仕掛けるというのは、厨二病的な思考だけどなかなか考えつかない魅力的な話だと思いますし、それを1冊の本としてまとめるというのはすごいと思う。
そしてそれぞれ個性的なキャラ、スピーディな物語の流れやそれに対する書き方など、さすがえんため受賞作品なだけあって面白いです。

評価は、面白いのですがこれはラノベでやるものなのかという疑問点。
マンガというか、アニメでやる方が面白さがよりいっそう出る、そんな作品だと思うので星4つに致しました。
アニメ化しないかな。