フィギュアの撮影に使う背景紙について、今までよくわからずじまいでした。
ヨドバシカメラなどで売っているグラデーションペーパーは一本2800円ほどするので、数色そろえるだけで1万円を超えるというハイコストがネックで買わずに悩んでいましたが、グラデーションを気にしない場合ハンズや世界堂などで安く買えることを最近教えてもらいました。
というか、いまさらって感じですよね・・・。
ハンズに買いに行くと、店頭にはA3サイズまでしかないので店員に問い合わせたところ、それ以上のサイズはカウンターで取り扱っていますとのこと。
カウンターで話を聞くと四六判まで置いてあるとの事なので、白ケント紙や、色のついたラシャ紙を数枚購入し、なおかつ保存用にチューブケースを買ってお値段3000円程度で済みました。
ケント紙は硬いので使い勝手が良く、ライトのノリもかなり良いと思います。
実際に使って軽く一枚撮ってみました。
ライト一灯にレフ1枚、手持ち撮影なので作品というわけではないですが、綺麗に撮れていると思います。

E-510+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 (F2.8)
このような背景紙が1枚300円未満で購入できるので、水など使った無茶した撮り方や汚れたりしても気軽に捨てられる(もちろん資源的には良くないです)のでお得だと思います。
ここ一週間、たいしたネタも用意できそうになかったのでずっとラノベを読んで過ごしてました。
あとモンハン。


こんな感じの本を読んでました。
バカとテストと召喚獣は、1巻でまとまりの良い終わり方をしたので続かないだろうと思ったのですが間違いでした。学園モノというのは様々なイベントがあって、そこに絡めるだけで物語がいとも簡単に出来上がってしまうということを思わされました。
しかも1巻以上にノリがよく、キャラも個性的ですので楽しんで読むことができます。
私は声を出して大笑いしてしまいました。ラノベなのに。
とらドラは寝る前にふと読んだマンガ版が、一度読んだだけだと意味不明で終わってたのですが何度も読み返すことによって面白さが伝わってきたのでラノベ版を買ってしまいました。
電撃文庫は少々文字が小さいので時間がかかってしまいましたがテンポよく2巻まで読み終わりました。
時間がかかると途中で飽きたりするのがラノベの難点ですが、この作品はうまく話しを繋いでいくのでスラスラと読みあがりましたね。
内容はこちらもキャラが個性的で話も面白いのですが、バカとテストと召喚獣とはまた違った面白さです。
不器用な恋の行く末を見届けたくなるドキドキ感を味わえる感じですかね。
ただ、2巻巻末の番外的な話はちょっとないな・・・って感じたりも。
人によっては受け付けないという言う人もいるので、あまりオススメしませんが、一度読んでみるのも良いかとおもいます。
こんな感じでまだしばらく活字中毒が続きそうです。
フィギュアの写真はもうちょっと、ネタが思いつくまで公開できないかも。
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昨日、友人と一緒に「空の境界」第4章を見に池袋へ、そのまま中野にある「ufotable cafe」へいってきました。
映画はちょうどサンクリ40とかぶっていたせいか、日曜日なのに席に空きがちらほらあって快適な視聴環境で見ることが出来て満足です。
その後ちょうどお昼の時間ということもあり、昼食と空の境界の原画展を目的にufotable cafeに移動。
中野駅から離れたところにあるのでまだつかないのかと不安になりましたが、なんとか無事到着となりました。
見た目はお洒落なカフェでアニメ色が出ておらず、お客さんも一般人のほうが多いので不思議な感じ。
空の境界タイアップのスペシャルメニューを注文して原画を見て回り、届いた料理を食べることに。

「伽藍ノ堂のハヤシライス」はもちっとした雑穀米のようなご飯に香草をふりかけ、眼のような形に仕上がってます。
直死の魔眼をイメージしたのかもしれませんね。
お味の方は結構いけてて、カフェで食べるご飯としては本格的だなーと感心しました。

食後の一服にドリンクが欲しいと思い、ノンアルコールカクテルの「Singin’ in the Rain」を注文しました。
グレープフルーツ+トニックの爽やかな味わいでおいしいのですが、よく考えると家でよく作るグレープフルーツ+ペリエと同じじゃないかなーなんて思ったり。
家庭でも気軽に作れるってことでよしとしましょう。
帰りに第4章のコースターを貰えたり、満足感の高いひとときを過ごすことができました。
これからも、モーニングで空の境界を見たあとはufotable cafeで決まりかな。
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E-510+ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 (150m F5.6)
出来がいいと評判のゲーマガフィギュアシリーズからFORTUNE ARTERIAL、千堂瑛里華が届きました。
サンプルを前回のワンフェスで見て買うと決めた一品です。
レビューはいろんなサイトの方がやってくれると思うので、うちは速報っぽく、好きなように現像いたしました。
作品的な魅力が出てればいいなー。

E-510+LEICA D SUMMILUX 25mm F1.4 (F2.8)

E-510+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO (F3.5)

E-510+ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 (150m F5.6)

E-510+ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 MACRO (F3.5)
最近はフィギュアの購入数を減らそうと努力しているのですが、こういう素晴らしいフィギュアは必ず買いますし、こんな形ですがこれからもレビューしていきたいと思います。
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評価:★★★★☆
弟に薦められて買ってみたこちらのライトノベル、「バカとテストと召喚獣」、タイトルだとファンタジーモノに見えるけどこれは一応学園モノです。
教育の実験として画期的なシステムを取り入れた文月学園で起きる、バカたちの戦いーみたいな。
テストの点数が強さになった自分の身代わりである召喚獣を呼び出して別のクラスに戦争を仕掛けるというのは、厨二病的な思考だけどなかなか考えつかない魅力的な話だと思いますし、それを1冊の本としてまとめるというのはすごいと思う。
そしてそれぞれ個性的なキャラ、スピーディな物語の流れやそれに対する書き方など、さすがえんため受賞作品なだけあって面白いです。
評価は、面白いのですがこれはラノベでやるものなのかという疑問点。
マンガというか、アニメでやる方が面白さがよりいっそう出る、そんな作品だと思うので星4つに致しました。
アニメ化しないかな。